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「気仙沼の魚を学校給食へ普及させる会」の活動方針と学習テーマ

当会活動方針について

気仙沼市民は未曾有の大震災を経験し、エネルギーの大切さ、食の大切さ、人との絆・繋がりの大切さを改めて感じさせられました。今日も気仙沼の漁業者は命懸けで魚を獲り、水産加工業者はお客様に喜ばれる美味しい商品を製造し、復興に向け一生懸命に頑張っています。
当会では、気仙沼の美味しい食材「生きた教材」を活用し学校給食に普及させるとともに、食に携わる人達にもスポットを当て紹介することで、次世代を担う子供達に地元の基幹産業(水産業)に対しての理解を深めていただきながら、地元の食文化を知り、郷土愛や食への感謝の気持ちを育んで欲しい、その思いで活動を行っています

今回の学習テーマについて

学習テーマ「気仙沼の魚を美味しく食べられる幸せ」

気仙沼には沢山の美味しい魚が水揚げされます。この美味しい魚を食べたとき、「気仙沼に生まれて良かった」「気仙沼って良いところだな」と感じる瞬間があります。この「美味しさ」を感じるために必要な要素は何でしょうか?美味しい食材を提供してくれる「海の恵み」、漁師さんや食材を運ぶ人、料理を作る人など「食に携わる人」、美味しいと感じられる「健康な体」、この三つの要素が揃ってはじめて美味しいと感じられるのではないでしょうか。今回の学習では、この三つの要素について見つめ直し理解を深めることで、食への感謝の気持ちを醸成させ、「健康な体を維持して、この感謝の気持ちを忘れないことが気仙沼の食文化の維持に繋がるのだ」というメッセージを学習を通して伝えたいと考えております。

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関係者のイラスト「気仙沼の魚を学校給食に普及させる会」事務局
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