「気仙沼の魚を学校給食に普及させる会」とは

団体概要

団体名 気仙沼の魚を学校給食に普及させる会 気仙沼の魚を学校給食に普及させる会
代表者氏名 臼井 壯太朗
連絡先 〒988-0852 宮城県気仙沼市赤岩石兜123-2 (株)臼福本店内 事務局
電話 0226-22-0052 FAX 0226-23-8360
設立趣旨 気仙沼で水揚げされた魚や気仙沼船籍の漁船が漁獲した魚を学校給食等に用い、地元加工業者と連携をし、身近な環境で生産された「生きた教材」を活用することで、次世代を担う子どもたちに地元水産業への関心を深めてもらい、地域の自然や文化・郷土を愛する心、食への感謝の心を育成する。また食育活動を通じて地産地消の推進を図り気仙沼の優れた魚食文化や基幹産業である水産業の復興に寄与することを目的とする。
沿革 2012年12月 遠洋マグロ船の漁獲物を学校給食に普及させる会 設立
2013年 8月 気仙沼の魚を学校給食に普及させる会に名称変更
2014年 6月 平成26年度 復興庁事業「新しい東北」先導モデル事業に選定
2015年 5月 平成27年度 復興庁事業「新しい東北」先導モデル事業に選定
2015年 6月 平成27年度 農林水産省発行「水産白書」に取組掲載
2015年11月  生物多様性アクション2015(国連生物多様性の10年日本委員会)審査委員賞受賞
活動名称 2014 食文化を見つめなおすプロジェクト
2015 魚食普及による地方創生を図るプロジェクト
具体的活動 (1) シェフ、専門家等を交え学校給食向けの商品を開発する。
(2)親子料理教室、魚市場/まぐろ船/加工場や給食センターなどの現場見学を実施、学校での給食・食育の活動を企画し、子ども・親へ体験を含めて食育活動を実施し、親子が安心して食べられ、郷土への愛着を持てる新商品の開発にもつなげる。
(3)食育活動時に利活用する食育関連情報を提供するシステム環境を整備する
構成団体 1.(株)臼福本店
2.(一社)大日本水産会
3.気仙沼商工会議所
4.気仙沼漁業協同組合
5.宮城県北部鰹鮪漁業組合
6.富士通(株)
7.(株)H.I.M
8.(株)冷水
9.(株)カネダイ
10.気仙沼市役所
11.気仙沼市魚食健康都市推進協議会
12.気仙沼冷凍水産加工業協同組合
13.(株)BOLBOP
14.気仙沼遠洋漁業協同組合
15.南三陸農業協同組合(JA南三陸)
16.宮城県漁業協同組合気仙沼地区支所大谷本吉支所(JFみやぎ)
17.気仙沼ワークス(株)
18.サッポロビール(株)
19.公立大学法人 宮城大学 食産業学部
20.アクアパッツァ((株)AP TOMATO)
21.日本かつお・まぐろ漁業協同組合
22.宮城県気仙沼地方振興事務所
23.サンフード(株)

23団体(平成29年8月22日現在)入会順